政策

6つの政策指針


“あっそうだ!”いつでもどこでも麻生です!


~市川市への思い~

子どもの頃は土手で段ボール滑り、原っぱでは昆虫採集、めがね池ではザリガニ釣り、江戸川ではハゼ釣り、カニ取りと楽しく遊んでいました。

学校も幼稚園・小学校・中学校・高校と市川市内。そして会社(勤務地)も市川市内です。

ほぼ“オール市川”で生活しています。

私の子どもが小学生のとき、何か地域に恩返しをしたいと思っていました。

その時、ちょうどPTA会長のお話を頂きました。

PTA活動で学校と地域の繋がりを強く感じました。

この経験から、今では学校と地域を繋ぐお仕事や軽スポーツを市民の皆さんと楽しむお仕事など市川市から委嘱を受けております。また、自治会・子ども会、お神輿の會、神社氏子、お祭りの実行委員会など多岐にわたり活動しています。

その中で、地域の課題やお困りごとを聞く機会が多くなりました。

これらの課題を一つ一つ解決するため政治活動を始めました。



1.教育現場の課題を解決します!

~子どもは未来の宝物~を合言葉にあらゆる面で“可能性”を追求していきます。

・多様化が進み、不登校児童数が増加傾向にあります。従来通り「学校復帰」だけではなく、フリースクールやオンライン学習など多様な学びの場を推進し、公的に認められるようにしていきます。

・若手教員、経験が浅い教員への指導力向上のための研修会や、不安・悩みを相談できる窓口の設置など働きやすい職場環境の整備を推進していきます。

・現在、学校司書は週3日間勤務。学校によっては学校司書不在時、図書室がクローズしている学校もあります。好きな時に好きなだけ本が読めるよう学校司書の増員を図ります。



防災・減災の課題を解決します!

~災害は忘れたころにやってくる~を合言葉に災害を少なく、想定外をなくしていきます。

・近年ゲリラ豪雨の発生回数が増加しています。そのたびに低地では浸水被害・道路冠水被害が多発しています。

・市川南地区では、2017年に大和田ポンプ場が完成し、2027年3月に市川南ポンプ場が完成予定です。
雨水幹線の整備率は約60%(2023年)です。浸水被害を少なくするためにも雨水幹線の整備を推進していきます。

・市内の急傾斜地崩壊危険区域(土砂崩れの危険個所)は現在14か所あります。
災害は、時と場合を選びません。豪雨で地盤が弱くなった時地震が起こるケースもあります。
土砂崩れによる家屋倒壊・生活道路寸断などの被害が出る前に急傾斜地崩壊危険区域の整備を千葉県と協力して早急に進めます。

・市内には2つの防災公園があります。平時は市民の憩いの場所として親しまれています。
災害発生時には一時的な避難場所として機能します。しかし、この機能を行政側や市民の皆さんがどのように使えるのか、また収容人数を何人と想定しているのか知る人は少ないと思います。また、知っていてもその機能を十分活用できるか不安です。
そのためにも、防災公園の機能を実際使った防災訓練を行うことにより災害時の不安が払拭されると思います。

市民の不安を少しでもなくすよう災害対策を進めてまいります。



まちの環境問題を解決します!

~海辺で遊べるまちづくり~を目指して里海(さとうみ)づくりを進めていきます。

・自然再生をさいゆうせんとし干潟や生態系の保全を図り、三番瀬が抱える課題を解決。
※「里海とは海域の保全と再生を支える「物質循環」「生態系」「ふれあい」、そして
実践を支える「活動の場」がバランスよく整えられている海域を指します



市民の声を行政に届け地域の課題を解決します!

~市川市に長く住んでいるから見える課題があります~

・江戸川河川敷に一定間隔でベンチを設置し、市民が安心して休憩・滞在できる環境を整備します。
高齢者や子育て世代の外出促進、健康増進そして、憩いの場として地域交流の活性化を図ります。

・河川敷のグラウンドでは、少年野球や草野球が盛んです。現在は日陰になるような場所がありません。 そこに簡易屋根(シェルター)を設置し日差しや急な雨を凌ぎ熱中症や天候リスクを軽減し安心してスポーツに集中できるようにします。

・幹線道路を中心に自転車専用レーンを整備します。現在も幹線道路を中心に進められていますが設置のスピードを加速させます。中長期的には、部分的なレーン(途中で途切れる)を繋げ市川駅・本八幡駅・行徳駅等主要拠点を結びネットワーク化を推進していきます。通勤・通学、サイクリング等日常利用の利便性の向上を図っていきます。



エネルギー事業者に勤務しているからこそ環境問題を解決できることがあります!

~2050年カーボンニュートラルを目指して再生可能エネルギーの
地産地消を進めてまいります~

 
・現在、市川市と京葉ガスが連携協定を締結し、再生可能エネルギーの導入やエネルギー利用の効率化に取り組んでいます。この基盤をさらに発展させ実効性の高い政策を積極的に進めていきます。
具体的には、公共施設や学校への太陽光発電及び蓄電池の導入を PPA モデル※で推進し、発電した電力を地域内で循環させる仕組み(エネルギーの地産地消)を構築していきます。
この仕組みは、平時はCO2排出量の削減を図り、災害時は非常用電源として活用できる環境にやさしく、有事には心強いまちづくりを推進してまいります。
※発電事業者が需要家の敷地などに太陽光発電設備を設置し、発電した電力をその需要家に供給する電力購入契約に基づく事業


地域の絆と伝統の担い手不足を解決します!

~神輿・祭礼・コミュニティの力を未来の力に~

・伝統文化継承へ直接支援します。老朽化した御輿・山車の修繕費用に対する補助制度を推進します。

・若年層・子どもたちにおまつりへの参加を促進させます。総合的な学習の時間を活用し、おまつりやその土地の歴史、お神輿の担ぎ方を学ぶ体験授業を推進します。

・担ぎ手不足解消のため地域メディアを通じ積極的にPRを進めます。市川市内の放送局、SNSを活用した広報活動を支援していきます。